糖尿病内科

活動 論文

糖尿病

当院には日本糖尿病学会認定糖尿病専門医1名に加え、 糖尿病を専門に指導することができる「糖尿病療養指導士」が10名常勤しておりしております。 医師、看護師、栄養士、理学療法士、薬剤師、検査技師、事務職員からなる糖尿病ケアサポートチームにて 糖尿病患者様のトータルケアを実践しております。
また、当科は2016年10月~日本糖尿病学会認定教育関連施設に認定されております。

食事療法

糖尿病療養指導士と管理栄養士の資格を併せ持つ専門家による個別食事療法指導を行っています。犬山地域の診療所に通院されている方で、栄養指導のみ希望の場合でも対応しております。

運動療法

糖尿病療養指導士と理学療法士の資格を併せ持つ専門家による個別運動療法指導を行っています。

薬物療法

糖尿病療養指導士と薬剤師の資格を併せ持つ専門家による個別薬剤指導を行っています。毎日注射および内服が出来ない方に対しては、週1回ですむ注射や内服(インクレチン関連薬)も使用可能です。新規糖尿病薬であるインクレチン関連薬(DPP-4阻害薬、 GLP-1受容体作動薬)、SGLT2阻害薬など、最新の薬物治療を含むすべての種類の糖尿病治療薬が使用可能です。

検査

iPro2: CGM(continuous glucose monitoring)(持続血糖値モニタリング)を導入

iPro2

グラフ

24時間の血糖値を持続して評価することが可能です。 採血や自己血糖測定ではその測定の瞬間の血糖値しか分かりませんが、 この検査により、5分に1回測定された24時間の血糖値の推移が分かります。 通常の日常生活では測定できない夜間の低血糖なども発見することができ、突然死などの防止に繋がります。
外来でも入院でも使用可能ですが、現在は入院が主となっております。
装着したまま入浴も可能です。

フリースタイル・リブレPro: CGMを導入

フリースタイル・リブレPro

こちらも24時間の血糖値を持続して評価することが可能ですが、 新しいセンサーの寿命は2週間で、iPro2の6日間と比べて長いです。 また、センサーさえあれば1つの本体で何人もの患者様の測定ができます (iPro2は台数分のみ:当科は2台)。 例えば外来受診時に装着し、2週間後に自分で脱着し、 次回予約時(受診1ヶ月後など)に持参頂く形などでも可能です。 15分おきに血糖値が記憶され2週間分の動きがわかります。
外来でも入院でも使用可能です。
センサーは貼り付けたまま入浴や水泳も可能です。

フリースタイル・リブレ: FGM(Flash Glucose Monitoring)を導入予定

フリースタイル・リブレ

機械を腕に貼り付けたパッチにかざすだけで、血糖値をリアルタイムで測定することができます。 針を指に刺す必要がなく、服の上からでも血糖値を何回でも測ることができます。 表示されるのは過去8時間の血糖値の変化がグラフ化されたものと現在の血糖値です。 ご自身でいろいろなタイミングで測定頂くことにより、 様々なシチュエーションでの血糖値の変化を体感頂けます。 センサーの寿命は2週間です。15分おきに血糖値が記憶され2週間分の動きもわかります。
外来でも入院でも使用可能です。
センサーは貼り付けたまま入浴や水泳も可能です。

リブレPro及びリブレとiPro2との主な違いは、 リブレPro及びリブレは2週間連続して測定可能なことです(iPro2は6日間連続)。 また、iPro2は1日4回の自己血糖測定を必要としますが、 リブレPro及びリブレは自己血糖測定の必要がないため、 普段自己血糖測定をされていない患者様でも気軽に使用できます。 ただ、iPro2は5分に1回の測定であるのに対し、リブレPro及びリブレは15分に1回の測定であり、 評価の制度はiPro2のほうが高いと言えます。
リブレの大きな特徴は、何といってもリアルタイムに血糖値の変化を知ることができることです (iPro2およびリブレProは機械を外した後に解析してから血糖値の変化が分かります)。

iPro2及びリブレProは現在発売されており当科で使用可能です。 リブレはまだ発売されておりませんが、発売され次第導入予定です。

集団指導

糖尿病教室
毎月第4水曜日 13時~14時 北館3F会議室にて開催しています。

外来診療

診療時間
9:00~12:00 武石 武石 武石 非常勤医師 武石 武石

当院では自己注射を初めて行う方には、専属の薬剤師が説明・指導を施行しております。 注射の手技に加えて薬の効能についても専門知識を活かしてわかりやすく説明しております。
糖尿病療養指導士の資格を持つ専任の看護師による療養指導を、対象患者さんに対し施行しております。
また、血糖コントロール目的でのご紹介の場合、 入院治療を原則として行い(どうしても無理な場合は外来でも可能)、 入院、外来を含め3~6ヶ月程度かけて血糖コントロールを行い、 かかりつけ医の元にお戻りいただく方針で診療を行っております。

フットケア

2016年9月よりフットケア専任の看護師(糖尿病療養指導士)による 糖尿病合併症管理指導(フットケア外来)を開設し、積極的にフットケアに取り組んでおります。 糖尿病神経障害の早期発見には足の衛生(フットケア)が非常に大切です。

糖尿病教育入院

クリニカルパスを用いた教育を行っております。 基本的な糖尿病知識を獲得し、食事療法、運動療法を理解し実践して頂きます。 また、薬物療法を理解して頂き、自己注射、検査手技の習得などを行います。 そして、CGM、フリースタイル・リブレなどの詳細検査や合併症精査を行います。 入院期間は約2週間前後ですが、患者様に応じてご相談させて頂きます。

当科は、糖尿病チームによるチーム医療を中心に、 最新の検査方法、最新の薬物療法を駆使し、 個々の患者様に応じた最前線の糖尿病診療を提供することを目標としています。

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活動

武石 宗一医師が、韓国・ソウルで開催された国際講演会「STAR Symposium」にて、医療講演を行いました。

演者 武石宗一
講演会名 STAR Symposium
日時 2017年12月9日
場所 韓国・ソウル
演題 Which is the best long-acting insulin to reduce hypoglycaemia? Comparison of latest basal insulins: a randomised triple crossover study

武石 宗一医師が、UAE・アブダビで開催された「2017年国際糖尿病連合会議」にて、学会発表を行いました。

演者 武石宗一
学会名 2017年国際糖尿病連合会議
日時 2017年12月4-8日
場所 UAE・アブダビ
演題 Glycemic variability affects protracted postoperative wound healing in patients with diabetes ~multicenter study~

武石 宗一医師が、犬山で「CGMを用いたアプルウェイ20mg及びイプラグリフロジン50mgとランタスXR併用療法の評価」に関する動画撮影を行いました。

演者 武石宗一
日時 2017年11月30日
場所 犬山
演題 CGMを用いたアプルウェイ20mg及びイプラグリフロジン50mgとランタスXR併用療法の評価

武石 宗一医師が、全国インターネット中継で開催された「糖尿病症例WEB講演会」にて、医療講演を行いました。

演者 武石宗一
講演会名 糖尿病症例WEB講演会
日時 2017年11月2日
場所 全国インターネット中継
演題 インスリングラルギン 300 U/ml+トホグリフロジン併用療法の理想性-CGMを用いた無作為化クロスオーバースタディによるSGLT2阻害薬の差異-

水野 愛研修医(責任者:武石 宗一医師)が、岐阜で開催された「日本内科学会第233回東海地方会」にて、学会発表を行いました。

演者 水野 愛
学会名 日本内科学会第233回東海地方会
日時 2017年10月29日
場所 岐阜
演題 ルセオグリフロジンの腎機能別の臨床効果の検討

武石 宗一医師が、東京で開催された全国講演会「SGLT2i Nationwide Symposium」にて、パネリストとして医療のパネルディスカッションを行いました。

演者 武石宗一
講演会名 SGLT2i Nationwide Symposium
日時 2017年10月14日
場所 東京
演題 SGLT2阻害薬に違いはあるのか?

武石 宗一医師が、全国インターネット中継で開催された「糖尿病症例WEB講演会」にて、医療講演を行いました。

演者 武石宗一
学会、
講演会名
糖尿病症例WEB講演会
日時 2017年7月13日
場所 全国インターネット中継
演題 インスリングラルギン 300 U/ml+トホグリフロジン併用療法の理想性-CGMを用いた無作為化クロスオーバースタディによるSGLT2阻害薬の差異-

間中 卓也 理学療法士が演者、武石 宗一医師が座長で、犬山で開催された「第2回糖尿病病診連携の会」にて、医療講演を行いました。

演者 間中卓也
座長 武石宗一
学会、
講演会名
第2回糖尿病病診連携の会
日時 2017年6月22日
場所 犬山
演題 持続血糖測定器(CGM)を用いての運動による血糖値変動の観察

武石 宗一医師が、東京で開催された「DM Expert Conference」にて、医療講演を行いました。

演者 武石宗一
学会、
講演会名
DM Expert Conference
日時 2017年6月17日
場所 東京
演題 ランタスXR+アプルウェイ併用療法の理想性-CGMを用いた無作為化クロスオーバースタディ-

武石 宗一医師が、アメリカ・サンディエゴで開催された「第77回米国糖尿病学会議」にて、学会発表を行いました。

演者 武石宗一
学会、
講演会名
第77回米国糖尿病学会議
日時 2017年6月9-13日
場所 アメリカ・サンディエゴ
演題 Comparison of morning insulin glulisine + insulin glargine 300 U/ml vs. insulin lispro + insulin glargine biosimilar using continuous glucose monitoring: a randomized crossover study

武石 宗一医師が、名古屋で開催された「第60回日本糖尿病学会年次学術集会:イブニングセミナー」にて、医療講演を行いました。

演者 武石宗一
学会、
講演会名
第60回日本糖尿病学会年次学術集会:イブニングセミナー
日時 2017年5月19日
場所 名古屋
演題 インスリングラルギン 300 U/ml+トホグリフロジン併用療法の理想性-CGMを用いた無作為化クロスオーバースタディ-

武石 宗一医師が、名古屋で開催された「第60回日本糖尿病学会年次学術集会」にて、学会発表を行いました。

演者 武石宗一
学会名 第60回日本糖尿病学会年次学術集会
日時 2017年5月18-20日
場所 名古屋
演題 CGMを用いたグルリジン+グラルギン 300 vs. リスプロ+グラルギンBSの効果比較-無作為化クロスオーバースタディ-

武石 宗一医師が、名古屋で開催された「糖尿病治療 Up Date」にて、医療講演を行いました。

演者 武石宗一
講演会名 糖尿病治療 Up Date
日時 2017年4月6日
場所 名古屋
演題 ランタスXR+アプルウェイ併用療法の理想性-CGMを用いた無作為化クロスオーバースタディ-

河田 さかえ栄養科長が演者、武石 宗一医師が座長で、 犬山で開催された「糖尿病病診連携の会」にて、医療講演を行いました。

演者 河田さかえ
座長 武石宗一
講演会名 糖尿病病診連携の会
日時 2016年11月17日
場所 犬山
演題 当院の栄養指導の現状

武石 宗一医師が、名古屋で開催された「糖尿病治療 Up Date」にて、医療講演を行いました。

演者 武石宗一
講演会名 糖尿病治療 Up Date
日時 2016年11月10日
場所 名古屋
演題 ランタスXRとアピドラによるコンビネーション治療の有用性の検討 -無作為化クロスオーバースタディ-

武石 宗一医師が、東京で開催された「Insulin Forum in Tokyo」にて、医療講演を行いました。

演者 武石宗一
講演会名 Insulin Forum in Tokyo
日時 2016年11月5日
場所 東京
演題 ランタスXRとアピドラによるコンビネーション治療の有用性の検討 -無作為化クロスオーバースタディ-

虫鹿明居子研修医(責任者:武石 宗一医師)が、名古屋で開催された「日本内科学会第230回東海地方会」にて、学会発表を行いました。

演者 虫鹿明居子
学会名 日本内科学会第230回東海地方会
日時 2016年10月16日
場所 名古屋
演題 化膿性脊椎炎を契機にインスリン最大160単位を要した肝硬変合併糖尿病の1例

武石 宗一医師が、犬山で開催された「市民公開講座」にて、医療講演を行いました。

演者 武石宗一
講座名 市民公開講座
日時 2016年9月30日
場所 犬山
演題 糖尿病外来を受診するきっかけについて

武石 宗一医師が、犬山で開催された「リバーサイドセミナー」(病診連携の会)にて、医療講演を行いました。

演者 武石宗一
講演会名 リバーサイドセミナー
日時 2016年9月29日
場所 犬山
演題 糖尿病領域における病診連携の今後の展望

武石 宗一医師が、ドイツ・ミュンヘンで開催された「第52回欧州糖尿病学会議」にて、学会発表を行いました。

演者 武石宗一
学会名 第52回欧州糖尿病学会議
日時 2016年9月12-16日
場所 ドイツ・ミュンヘン
演題 Hypoglycaemia and glycaemic variability are associated with survival rate after admission in hospitalized terminal cancer patients with diabetes mellitus (前勤務地一宮西病院での臨床研究)

武石 宗一医師が、名古屋で開催された「糖尿病治療懇話会」にて、医療講演を行いました。

演者 武石宗一
講演会名 糖尿病治療懇話会
日時 2016年8月18日
場所 名古屋
演題 2型糖尿病患者におけるCGMを用いた朝食後血糖変動と患者背景との関係の検討 (前勤務地一宮西病院での臨床研究)

武石 宗一医師が演者、坪井 宏樹医師が座長で、 当院で開催された「犬山糖尿病スタッフセミナー」にて、医療講演を行いました。

演者 武石宗一
座長 坪井宏樹
講演会名 犬山糖尿病スタッフセミナー
日時 2016年7月29日
場所 総合犬山中央病院
演題 糖尿病の薬物療法について

武石 宗一医師が、当院で開催された「犬山市薬薬連携講演会」にて、医療講演を行いました。

演者 武石宗一
講演会名 犬山市薬薬連携講演会
日時 2016年5月25日
場所 総合犬山中央病院
演題 糖尿病の薬物療法について

武石 宗一医師が、京都で開催された「第59回日本糖尿病学会年次学術集会」にて、学会発表を行いました。

演者 武石宗一
学会名 第59回日本糖尿病学会年次学術集会
日時 2016年5月18-20日
場所 京都
演題 2型糖尿病患者におけるCGMを用いた朝食後血糖変動と患者背景との関係の検討 (前勤務地一宮西病院での臨床研究)

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論文

武石宗一医師の論文が、日本内分泌学会英文誌「Endocrine Journal」にオンラインで掲載されました。ランタスXR(インスリン)に併用するアプルウェイとスーグラ(内服:SGLT2阻害薬)の効果を比較検討した論文です。

雑誌名:Endocrine Journal (IF: 1.837)
掲載年; 号数: ページ : 2017; 64: 995-1005
タイトル:Comparison of tofogliflozin 20 mg and ipragliflozin 50 mg used together with insulin glargine 300 U/ml using continuous glucose monitoring (CGM): A randomized crossover study
責任著者 筆頭著者:Soichi Takeishi

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武石宗一医師の論文が、アジア糖尿病学会誌「Journal of Diabetes Investigation」にオンラインで掲載されました。朝1度のインスリン治療として、アピドラ+ランタスXRとヒューマログ+インスリングラルギンBSの効果を検討した論文です。

雑誌名:Journal of Diabetes Investigation (IF: 3.039)
掲載年等: 2017; 6: Online (Early View)
タイトル:Comparison of morning basal + 1 bolus insulin therapy (insulin glulisine + insulin glargine 300 U/mL vs insulin lispro + insulin glargine biosimilar) using continuous glucose monitoring: A randomized crossover study
責任著者 筆頭著者:Soichi Takeishi

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武石宗一医師の論文が、日本糖尿病学会誌「糖尿病」に掲載されました。糖尿病合併末期癌患者の低血糖と血糖変動幅は死亡率と関連するという内容の論文です。

雑誌名:糖尿病
掲載年; 号数: ページ:2017; 60: 425-433
タイトル:糖尿病合併末期癌入院患者の低血糖と血糖変動幅は入院後生存率と関連(前勤務地一宮西病院での臨床研究)
責任著者 筆頭著者:Soichi Takeishi

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武石宗一医師の論文が、日本内科学会英文誌「Internal medicine」に掲載されました。2型糖尿病患者における患者背景と朝食後血糖変動の関係を検討した論文です。

雑誌名:Internal medicine
掲載年; 号数: ページ:2017; 56: 1467-1473
タイトル:Investigating the Relationship between Morning Glycemic Variability and Patient Characteristics Using Continuous Glucose Monitoring Data in Patients with Type 2 Diabetes(前勤務地一宮西病院での臨床研究)
責任著者 筆頭著者:Soichi Takeishi

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武石宗一医師の論文が、日本内科学会英文誌「Internal medicine」に掲載されました。 2型糖尿病患者における夜間無自覚低血糖は朝食前後の血糖上昇の程度から予測可能であるという内容の論文です。

雑誌名:Internal medicine
掲載年; 号数: ページ:2016; 55: 2933-2938
タイトル:Major Increases between Pre- and Post-breakfast Glucose Levels May Predict Nocturnal Hypoglycemia in Type 2 Diabetes(前勤務地一宮西病院での臨床研究)
責任著者 筆頭著者:Soichi Takeishi

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武石宗一医師の論文が、アジア糖尿病学会誌「Journal of Diabetes Investigation」に掲載されました。 糖尿病合併感染症患者の低血糖と血糖変動幅は死亡率と関連するという内容の論文です。

雑誌名:Journal of Diabetes Investigation (IF: 2.294)
掲載年; 号数: ページ:2016; 7: 429-435
タイトル:Hypoglycemia and glycemic variability are associated with mortality in non-intensive care unit hospitalized infectious disease patients with diabetes mellitus(前勤務地一宮西病院での臨床研究)
責任著者 筆頭著者:Soichi Takeishi

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武石宗一医師の論文が、アジア糖尿病学会誌「Journal of Diabetes Investigation」に掲載されました。 糖尿病患者の大腸内視鏡施行時のインスリン、トレシーバの安全性に関する論文です。

雑誌名:Journal of Diabetes Investigation (IF: 2.294)
掲載年; 号数: ページ:2016; 7: 374-380
タイトル:Evaluation of safety of insulin degludec on undergoing total-colonoscopy using continuous glucose monitoring(前勤務地一宮西病院での臨床研究)
責任著者:Akihiro Mori
筆頭著者:Soichi Takeishi

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